苫米地式コーチングとは?

2021年で50周年を迎える「コーチング」。その頂点に位置する、真のコーチングが「苫米地式コーチング」です。

「苫米地式コーチング」は現代科学の基礎となっている「認知科学」を応用した、実践的なコーチングメソッドです。

ただならぬ少数精鋭の苫米地コーチング認定コーチによる、強力無比なコーチング技術によって、クライアントのゴール達成力を極限を超えて引き上げ、想像の限界をも超えた未来に導きます。

※ 詳細を知りたい方は苫米地博士の著書「苫米地式コーチング」をご一読ください。

また、このHPの FAQもぜひご参照ください。

苫米地博士には300冊に迫る著書があり、その多くが時のベストセラーです。ほとんどのものは Kindle Unlimited で0円で読むことができます。気になったものからお手に取ってみると、人生の大きなヒントになることでしょう。


2011年、未曾有の天災と人災を経験した私たちの苦渋は、その後も頻発する各地の自然災害と、コロナ禍により、そのまま一層の混迷の中に突入したように見えます。また実際の現場で3.11を経験した私の周囲では、身体的不調も時を経て顕在化しているように思われます。

このような時代に、私たちは具体的にどうやって輝かしい未来を見つけ、そこに向かっていけばよいのでしょうか。

ナチスドイツの強制収容所から生還した心理学者のヴィクトール・フランクル博士は、有名な著書「夜と霧」のなかで、自身の経験と観察から得た一つの結論を語っています。

「与えられた(たとえば最悪の)事態に対して、ある態度をとる人間の最後の自由を奪うことはできない。毎日毎時に、その内的決断を行う数千の機会はある。内的決断とは、個人を外的条件の玩弄物に鋳直す環境の力に陥るか陥らないか、という決断である。」(寳玉による要約・引用)

このことはコーチングの根幹にも深く関わっています。

フランクル博士は晩年、ルー・タイスに請われ、コーチングの科学的検証に参加しています。

ルー・タイスのライフワークとも言うべき、長年にわたるコーチングの開発過程には、フランクル博士の他にも最高クラスの心理学者、哲学者、催眠術の権威らが参加しました。2000年代に入り、認知科学者・機能脳科学者である苫米地博士が加わって完成したルー・タイスのコーチングプログラムは、米軍特殊部隊に取り入れられると、生還やミッションの達成に目覚ましい効果を上げました。それは間もなくファシリテーション形式の一般向けセルフコーチングの「TPIE」として結実し、ビジネス界でも巨大コンサルティングのシェアを単独で凌ぐ独走を見せています。

それらの中において「苫米地式コーチング」は現代コーチングの中枢といえる苫米地博士の直接的指導によるものであり、常に最新の知見が結集され、認定コーチによる絶え間ない実践で磨かれています。

「苫米地式コーチング」は、この上なき自己変革の手段として、皆様に選択していただくことができます。